キャッシングの「審査不要」は危険大!

キャッシングのきっかけは飲み会を断れなかったことという些細なこと

 

最初は飲み会に参加するお金が足らなくて、でも飲み会を断れなくてどうしようかって思ってた時に、給料の前借りという感覚でキャッシングを使いました。
で、次の給料日にはちゃんと返したんです。
しかし、今度は車の車検が来て交換する部品が結構あって予想以上に車検にお金がかかっちゃったので、またアコムのお世話になりました。

 

そして、次の給料で返済をするんですが、たびたび足らないことがあるとキャッシングを使って凌いでいくうちに、返済ができなくなりそうになってしまいました。

 

返済できないと、また次に困った時に借りれなくなってしまうので、何とかしなければと思い、別の会社で借金をして返済をすることにしたんです。

 

それからはあれよあれよというまに、借金が膨らんでいってしまいました。
もっと早く気づいて節約して浪費癖を直せばよかったと後悔をしています。
今はなんとかボーナスをもらった時に返すようにして、借金を減らすようにしていますが、道のりはまだ長そうです。

欲しい物を購入するための借金について

 借金をしてまで物を購入するということは、それだけその物を欲していたという欲求の表れとは言えないでしょうか。借金をするということは、それだけ返済に苦しむ可能性があるということです。それは、借金をする前に重々承知していたことでしょうから、わかった上で借金をして購入したということになります。

 それは、自分がリスクを背負ってでもその物が欲しいと思った証拠ですので、それだけ熱意がこもった買い物だと言えます。それだけ熱意がこもっていれば、買った物をとても大事に扱うでしょうし、長く使えるように努力するはずです。

 ですから、借金をすることはすべてマイナスなことのようにとらえられていますが、欲しい物を購入するための借金は、その限りでないと私は思います。
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