キャッシングの「審査不要」は危険大!

今の借金は失敗だったと思うこと

現在車のローンを支払っています。冷静に考えるとこの借金はすべきではなかったと考えています。車を買いたかったのは事実ですが、当初は安い中古車を買う予定でした。あまり予算が無かったので、安く済ませたいと考えていたのです。

 

それが見るだけとディーラーを訪れた際、販売員の方に猛烈に新車を勧められまして、私も新車が魅力的に感じてしまったことから、ローンで購入してしまいました。

 

今思えば初めから中古車販売店を訪れるべきだったと後悔しています。毎月の返済やボーナス払いは、収入がイマイチな生活に重く圧し掛かっている状態です。借金の完済までは後3年とまだまだ先は長いため、気分的にも憂鬱に感じていますが、取りあえず早く返済できるように頑張ります。

欲しい物を購入するための借金について

 借金をしてまで物を購入するということは、それだけその物を欲していたという欲求の表れとは言えないでしょうか。借金をするということは、それだけ返済に苦しむ可能性があるということです。それは、借金をする前に重々承知していたことでしょうから、わかった上で借金をして購入したということになります。

 それは、自分がリスクを背負ってでもその物が欲しいと思った証拠ですので、それだけ熱意がこもった買い物だと言えます。それだけ熱意がこもっていれば、買った物をとても大事に扱うでしょうし、長く使えるように努力するはずです。

 ですから、借金をすることはすべてマイナスなことのようにとらえられていますが、欲しい物を購入するための借金は、その限りでないと私は思います。
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