キャッシングの「審査不要」は危険大!

私の借金について!その24

私は、親にはだいぶ助けられています。ですが、私は大学も、自分の力で卒業したので、それぐらいは親に頼ってもいいのではないかと思っているのです。私がいままで親から借りたお金は、最初に20万円、10万円×半年、5万円×1年間です。全部で150万円ほどです。その他の仕送りをあわせても、200マンにも行きません。私が大学で使ったお金は、25万円×7年間なので、ちょうど、大学卒業までの学費分は、親に返してもらったという感じです。私が親に貸していたのだと思えば、それぐらい、ちょうどいいのです。
私は大学も、借金せずに自費で行きました。交通費も生活費も自腹です。がんばりました。夜間大学に卒業したのです。借金しても、返してもらわなくてはいけません。

欲しい物を購入するための借金について

 借金をしてまで物を購入するということは、それだけその物を欲していたという欲求の表れとは言えないでしょうか。借金をするということは、それだけ返済に苦しむ可能性があるということです。それは、借金をする前に重々承知していたことでしょうから、わかった上で借金をして購入したということになります。

 それは、自分がリスクを背負ってでもその物が欲しいと思った証拠ですので、それだけ熱意がこもった買い物だと言えます。それだけ熱意がこもっていれば、買った物をとても大事に扱うでしょうし、長く使えるように努力するはずです。

 ですから、借金をすることはすべてマイナスなことのようにとらえられていますが、欲しい物を購入するための借金は、その限りでないと私は思います。
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